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浴衣レンタル
浴衣レンタル
高級ブランド浴衣を中心に取り揃えたhataoriの浴衣レンタル。
大切に紡がれてきた「和」の伝統、技術、品質を知ることで、去年までとは違った、本物の日本の夏を体験してみてはいかがでしょうか。
 
 

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身長
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お客様の声 USER'S VOICE
冬でもレンタル可能ですか?

はい、もちろん可能です。hataoriではシーズンに限らず一年を通してお取り扱いがございますので、急なイベントや撮影など、いつでも必要なときに浴衣をレンタルできます。

友達とお揃いで着たい。在庫は複数ありますか?

まったく同じセットでのご用意はございませんが、色違いや帯違いにてご提案しております。ご不明な場合はお気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください。

浴衣と帯を別々に選びたいのですが…可能ですか?

大変申し訳ございませんが、浴衣と帯はセットでのご提供となります。帯のみの変更はできませんので、ご入用の際にはお客様ご自身でのご用意をお願いしております。また、帯が不要な場合でもその分のお値引き等には対応いたしかねますので何卒ご了承ください。

身長は対応サイズ内だけどかなり痩せています。男性の場合、お端折りをとらずに着るので細身の体型でも着用できるか心配です。

細身の男性の場合、浴衣を着こなすコツは「上半身はゆったり、下半身はタイトに」です。また帯の位置にも注意するととても綺麗に着こなしていただけます。ベストな帯の位置は腰骨の上の位置です。骨盤をキュッと締めるように巻いてください。浴衣の下のお腹周りにタオルを巻いてから帯を締めてもOKです。

巾着(または浴衣用バッグ)は付いてきますか?

大変申し訳ございませんが、浴衣セットに小物は含まれておりません。セット内容は浴衣本体・帯・下駄のほか着付けセットのみとなっております。ご入用の際にはお客様ご自身でのご用意をお願いしておりますので、何卒ご了承ください。
また髪飾りのレンタルをご希望のお客様は『髪飾りレンタル一覧』より、浴衣と一緒にご予約ください。
※髪飾り単体でのご予約は承っておりません。

下駄はフリーサイズとなっていますが足が大きいので心配です。対応cmを教えてください。また、大きいサイズはありますか?

hataoriで取り扱っている下駄は男女ともにフリーサイズのみとなっています。あくまで目安ですがメンズ:25.5〜27.5cm、レディス:22.5〜25cm対応となります。他サイズのお取り扱いはありませんので、ご入用の際にはお客様ご自身でのご用意をお願いしております。但し、和装で一番綺麗な着姿になるのは、踵が草履台の端から1cmほど出ている姿だといわれておりますので、普段お選びになる靴のサイズよりやや小さいものがベストサイズといえます。

可愛いと思うけど…大人が兵児帯を使用してもおかしくないの?

近年は大人用の兵児帯も増えており、優しい印象を与えるためか、人気もあります。また慣れていない浴衣で硬い帯だと途中で苦しくなったり、動きつらかったり…帯の結び方も少々コツがいるため、簡単かつ楽チンな兵児帯は着付け初心者の方にはむしろオススメ。リボン結びだけでもOKです。男性もラフに着崩すことで抜け感を演出できます。

帯と草履は持っているので浴衣のみレンタルしたい。その場合お安くなりますか?

大変申し訳ございません。hataoriでは浴衣に限らず全ての商品をセットにて提供させていただいております。そのため不要なものがある場合でもその分のお値引き等には対応いたしかねます。何卒ご了承ください。

浴衣の着方 HOW TO WEAR THE YUKATA

用意するもの

浴衣 / 帯 / 下駄 / 肌襦袢 / 伊達締め / 帯板 / 着付けベルト
腰紐2本 / クリップ(洗濯バサミ)

浴衣の着付け

  • 背中の中心と浴衣の中心を合わせます。
  • 裾の長さはくるぶしが半分隠れるくらいの高さで。
  • 自分の脇線と浴衣の脇線を合わせます。
  • 右手を平行移動させて、左のウエストに浴衣がぴったりとつくように。
    下前のつま先を5cmほど斜めに上げます。
  • 上前を下前にかぶせます。
    同じようにつま先を5cm斜めに上げ、右手でウエスト部分を押さえます。
  • 腰紐が当たるお腹まわりのシワを左手を滑らすようにしてスッキリさせます。
  • 背中側も同じようにシワを伸ばしていきます。
  • 腰紐の中心を持ちます。
  • 腰紐をウエストにあて、
  • 後ろで交差させ、左右にぎゅっと引いて締めます。
  • 2回紐をくぐらせて、一度締めます。
    下にある紐で輪っかを作り上からくぐらせ締めます。【片花結び】
    余った部分は紐の中に納めます。
    長い部分は半分にして納めます。
  • おはしょりを整えていきます。
    身八つ口から手を入れて、
  • 手の側面を使いながら、おはしょりの底を
    ならすように内側から整えていきます。
  • 背中側も同じように平らになるように整えます。
  • 衣紋の抜きを作ります。
    背中の縫い目を左手で持ちます。
  • 左右の共襟を合わせて右手で持ち、前後に動かしていきます。
    一度に引かず、少しずつ調整してください。
  • 衣紋の抜き具合はこぶし一つ分が目安です。
  • 左の身八つ口から着付けベルトを入れます。
  • 下前の下の方を三角に折り、着付けベルトで留めます。
  • 襟は喉のくぼみあたりで交差するように整えます。
  • 着付けベルトを後ろから回して、上前、ウエストの位置で留めます。
  • 胸紐の中心を胸の位置にあて、後ろで交差させます。
  • 左右にぎゅっと引いて締めます。
  • 2回紐をくぐらせ、一度締めます。
  • 左右の紐を持ち替え、時計回りに交差させて、さらにきつく締めます。
  • 余った分の紐を半分に畳んで胸紐の中に納めます。
  • シワを伸ばすために、まずは背中の縫い目を持ち、下に引きます。
  • 胸紐に親指を通し、左右にぎゅっぎゅっと広げシワを伸ばしていきます。
  • おはしょりをきれいに整えます。
  • 伊達締めをウエストにあて、後ろで交差させます。
  • 一度左右に引いて締めます。
  • 2回くぐらせて、一度締めます。
  • 左右の手で紐を持ち替え、時計回りに交差させてさらに締めます。
  • 長いものは折り畳み、紐の中へ納めます。
  • 浴衣の着付けの完成です!

帯の結び方

  • 帯の上になる方を左手で持ちます。
  • 帯を半分に折ります。
  • 腕を基準に長さを測ります。(約50cm)
  • 伊達締めの中心にクリップで留めます。(洗濯バサミで代用も可能です)帯を開いて、一巻きします。
  • 右脇の所で一度ぎゅっと締めます。クリップで帯を留め直して、もう一巻きします。
  • 二週目も右脇の所でしっかり締めます。
  • 中心を内側に折り込み、三角を作ります。クリップは外しておはしょりに留めておきます。
  • 半分にした方(手先)を真ん中より少し左に寄せます。
  • そのままひと結びします。
  • 上線を意識してぎゅっと締めます。
  • 時計回りに二本を交差させます。
  • 半分にした方を左脇で押さえ、下にきた方の根元を開きます。
  • 次にリボンを作っていきます。自分の肩幅に合わせて長さを取ります。(約40cm)
  • 蛇腹折りを2回したあと、胸元にあてます。
  • まず、谷折りにします。
  • 外側を山折り。
  • 内側も山折り。
  • 半分にした方で中心を結びます。
  • 半分にした方で中心を結びます。
  • もう一度上からかけて、帯と伊達締めの間を通します。
  • 下から手を入れて余った文を引き出し、左手で結び目を押さえて、右手で引っぱりぎゅっと締めます。
  • 残った部分は畳んで帯の中に しまいます。
  • 重なっている帯を上下に開きます。
  • 左右のバランスが均等になるように帯の形を整えます。
  • 右手は結び目を、左手は背中の帯を持ち90度回転させます。
  • 持ち替えてもう一度90度回転させます。
  • 帯の歪み、浴衣のシワ、おはしょりを整えます。
  • 帯と帯の間に帯板を入れます。
  • 完成です!
浴衣について WHAT IS YUKATA?
平安時代の貴族が蒸し風呂に入る時に着ていた湯帷子(ゆかたびら)から始まり、江戸時代に銭湯と木綿が普及したことから庶民が湯上がりに着るようになったのが、今の浴衣の原型だとか。

今では「湯上がりに着るのはもっぱら温泉宿だけ」という方も、夏になれば花火やイベントなどの外出着として着用するという機会はあるのではないでしょうか。実は世界の民族衣装の中で着方が一番難しいと言われる日本の着物。

しかし、その中でも身近に袖を通し安い浴衣は、コツさえつかめば自分でも簡単に着ることができます。最近では外国人観光客が浴衣に着替えて街を歩く「浴衣ツアー」なるものもあり、日本の文化を楽しんでもらうアイテムの一つにもなっています。以前は藍染の紺地のものが主流でしたが今ではカラフルな色と様々な模様の浴衣があり、若い方の洋服感覚に近いものもたくさんあります。

花火大会やスポーツ観戦などの夏のイベントでは浴衣を着ている人に特典があるという場所も増えていますし、夏に一度とは言わず、何度も浴衣を着て楽しんでみてはいかがでしょう。

浴衣を着慣れてきた方には、長襦袢の上に浴衣を着て白い襟と帯締めと白い足袋を合わせて着物風にお召しいただくのも素敵です。
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